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勇気の灯

教育、アドラー、読書レビュー。自分も他人も勇気づける。

子どもを問題児にしているのは、教師の心

昨日、運動会が終わりました。 昨年は2年生、今年は4年生ということで、新卒二年目にして2回表現運動を主として経験させていただきました。 その中での気づいたことを記述していきます。 『子どもを問題児にしているのは教師の心』 二年間の表現運動で、…

重松清『ファミレス』~金平糖と人生~

僕の好きな著者、重松清さんの『ファミレス』を読みました。 小説の大まかな内容としては、「オヤジの友情」「夫婦関係」「FA宣言」「食の魅力」「家族の形」「人生」などなど、様々なエッセンスが詰まった一冊になっております。 読む人によって、引っかか…

勇気づけ②-勇気づけの土壌づくり-

勇気づけの記事第二弾。 前回は、子どもが自立するために勇気づけがいいよというお話でした。 なぜ勇気づけについて詳しく書いているかというと、勇気づけが、私の理想とする教師像「子どもの幸せを応援する教師」に必要不可欠だからです。 自立(自分のエン…

勇気づけ①ー勇気づけって何?ー

アドラーは、教育の目標を以下の2つで表しています。 ①「自分を知ること」 ②「自分で自分を方向づけること」 自分を知ることで、<自分の役割>を見つけます。 方向づけるとは、<自分の在り方>を決定していくことです。 教育を通じて、自分にできることは…

教師の十ヶ条

「『自分にとって必要な十ヶ条』を書けば、自分がどんな人間か見えてくる」 私の大好きな松岡修造さんの言葉です(著書『本気になればすべてが変わる』)。 修造さんは日記に書き、毎日十カ条を見ては「大丈夫!」「できる!」と言い聞かせていたそうです。 …

このブログの目的

このブログの目的は、私自身の自己省察です。 日々の実践がどうであるかを振り返っていきたいと思います。 その記事内容が読者の方々の目に留まり、 何らかの意義を生み出すことができたら幸いです。 さて、何に対して省察するのかというと、 私の理想の教師…