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勇気の灯

アドラー心理学を教育現場に生かすための方策

勇気づけ②-勇気づけの土壌づくり-

勇気づけの記事第二弾。 前回は、子どもが自立するために勇気づけがいいよというお話でした。 なぜ勇気づけについて詳しく書いているかというと、勇気づけが、私の理想とする教師像「子どもの幸せを応援する教師」に必要不可欠だからです。 自立(自分のエン…

勇気づけ①ー勇気づけって何?ー

アドラーは、教育の目標を以下の2つで表しています。 ①「自分を知ること」 ②「自分で自分を方向づけること」 自分を知ることで、<自分の役割>を見つけます。 方向づけるとは、<自分の在り方>を決定していくことです。 教育を通じて、自分にできることは…

教師の十ヶ条

「『自分にとって必要な十ヶ条』を書けば、自分がどんな人間か見えてくる」 私の大好きな松岡修造さんの言葉です(著書『本気になればすべてが変わる』)。 修造さんは日記に書き、毎日十カ条を見ては「大丈夫!」「できる!」と言い聞かせていたそうです。 …

このブログの目的

このブログの目的は、私自身の自己省察です。 日々の実践がどうであるかを振り返っていきたいと思います。 その記事内容が読者の方々の目に留まり、 何らかの意義を生み出すことができたら幸いです。 さて、何に対して省察するのかというと、 私の理想の教師…