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勇気の灯

アドラー心理学を教育現場に生かすための方策

勇気づけ①ー勇気づけって何?ー

アドラーは、教育の目標を以下の2つで表しています。

①「自分を知ること」

「自分で自分を方向づけること」

 

自分を知ることで、<自分の役割>を見つけます。

方向づけるとは、<自分の在り方>を決定していくことです。

教育を通じて、自分にできることは何か、自分はどう生きていくのかということを考えていくことになります。

 

すると、教育で大切なのは、やはり「子どもの自立」にたどりつくかと思います。

自立とは、自分のエンジンで動くことですね。

 

アドラー心理学の勇気とは、この自立のために必要なやる気のことです。

人は、それぞれに対して、決断し、答えを出しながら人生を歩んでいます。

言い換えると、

人は、課題(困難)を克服し、解決しながら人生を歩んでいます。

 

勇気づけとは、

他者に、困難を克服するための活力をもたせるはたらきかけです。

 

とはいうものの、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

この次の記事に続きを書きたいと思います。