勇気の灯

教育、アドラー、読書レビュー。自分も他人も勇気づける。

やってしまった…

先週は校外学習が二つ。そして親子レクと懇親会。

先々週は校内研究授業。

その他にもいろいろと新しく始まることもあり、

とにかく忙しい時期が続きました。

子ども達と関わっているときは楽しいのですが、子ども達が帰った後の事務仕事が辛くて辛くて…。

 

そんなときは、家に帰ってから自分の気持ちを労わるために、

アイスコーヒーを作ったり、好きな音楽を聴いたりします。

あと、大人になると、自分が昔ハマっていたものがより輝いて見えることありますよね。YouTubeを使って、昔自分がハマっていたアニメやゲームのBGMを聴くこともあります。私は高校まで野球をやっていたのですが、「実況パワフルプロ野球」というゲームのBGMが大好きなんです。小学校~中学校の休みは、友達と野球で遊ぶかパワプロで遊ぶかのどちらかでした。笑

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先週の金曜日、無性にパワプロがやりたくなったため、週末の仕事終わりに中古のゲーム屋さんへ行き購入。そのままゲームにドハマりし、休日のほとんどを棒に振ってしまうという…。やってしまいました!!!

 

わかっていたのです。こうなることはわかっていたのにやってしまうのです。

ちなみにアドラー的に考えると、「~してしまう」のではなく、「~することを選択している」という考え方になります。本当に、その通りだなあ。

 

このままだと「パワプロ」をやっていた時間が無駄な時間だという意味合いが強くなるので、前向きに捉えることにします。

【休日のほとんどをパワプロ(95%サクセス)に費やして得たもの】

①子ども時代の気持ちに戻れた

②彼女イベントで久々の胸きゅん

③努力や練習、自分もやっていたなあ。あの時に比べて、今は?

④自分の選択によってその後の人生が変わる

⑤体力が努力の量を決める

⑥遊びでやる気を高めることも大切。やる気が高いと効率も上がる。

⑦一緒に燃えられる仲間っていいな

 

将来、父親とよくゲームで試合をしたように、

自分の息子とも試合をしたい。

 

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きっと、こんな日があってもダイジョーブ。