勇気の灯

教育、アドラー、読書レビュー。自分も他人も勇気づける。

仕事の優先順位

 

最近、パワポ都道府県のフリップ音読を作り、社会の授業の最初に行っています。

音読は一体感が生まれるからいいですね。声を出すことでエネルギーも発散できるし。

その後の学習への集中力が増すような気がします。

ちなみに、お笑いコンビ「ラーメンズ」のネタを参考に作っているのですが、

かなり盛り上がってます。遊び心も大切。


【千葉!滋賀!佐賀!】 ラーメンズ

 

 

さて、仕事の優先順位の話です。

私は大学時代の恩師から、力強い文字で書かれた言葉を授けてもらいました。

アドラーの言葉の引用でした。

 

自分よりも仲間たち

仲間たちより社会全体

そうすれば誤ることはないだろう

 

今になってこの言葉の意味を噛みしめています。

 

私はよくミスをします。校務分掌でのミスが多いです。

初の校務分掌なので見通しをもてていないことがミスの原因ですが、それは言い訳になってしまう。今日はもう一歩踏み込んで考えました。

 

見通し以上に、

「校務分掌を意識する瞬間が少ない」

これがミスにつながっているのではないか。

 

目の前の仕事にいっぱいいっぱいになってるから、その他のことが遅れてしまう。

目の前の仕事は、たいてい自分のクラスに関すること。

でも順番は逆なんですよね。

まずは、組織のことを考えて仕事をしなければ。その中の一員なのだから。

日々、恩師から授けられた言葉を大切に仕事に取り組みたいと思います。

 

また、校務分掌については、新年度が始まる時に、時期ごとに仕事内容を整理してまとめていました。表を作って。

 

しかし、せっかく用意した仕事リストも、日々の仕事に追われているうちに忘れ去られ、気が付けば、「締め切りまであと1週間もない!」という状況になったりしました…。

 

そのため、このミスを改善するために卓上カレンダーを用意して組織に関わる仕事を書き込もうと思います。

自分の中で体験学習サイクルを回していくぞ。